ANAの夏季のみの便で国内旅行

天気は悪かったけどいい旅になった

運よく出発当日は快晴で、鉄道も混む事もなく関西国際空港へ行くことが出来ました。
ANAと言えば、濃いブルーがイメージカラーですが、手荷物カウンターの場所もすぐに色で分かりました。
大きな荷物を預け、小さな荷物を持って保安検査場を通ると何かがひっかかったようで荷物の中身を検査されましたが特に問題はなく、無事に搭乗口までたどり着くことが出来ました。
外を見ると搭乗予定のボーイング737の機体があり、ちょうど自分の荷物が機体の下に入っていくところを目撃しました。
ボーディングブリッジから乗り込み慌しい感じで満席の737が出発、救命胴衣の扱いなどのビデオを流しつつ滑走路の端まで走行し、向きを変えたので滑走を待ちました。
しかし機内アナウンスで「体調不良の方が居り」と流れたのでターミナルへ引き返すのかと思っていたところ、子どもがトイレに入っていたようで、少し遅れて離陸しました。
女満別に着くまでの約2時間、機体は安定せず、始終小刻みに、そして時々大きく揺れていました。
女満別は快晴で、大きな荷物も破損もなくちゃんと受け取れました。
5日程で道東周辺を巡る計画をしていたのですが、3日目と4日目は朝から晩まで雨となり天候的には恵まれた旅行にはなかったものの、他の日は快晴で夏の北海道らしい涼しく乾いた空気が爽やかで、自然豊かな道東の雄大な風景も楽しめました。
帰りもANAの737で、その時は殆ど揺れる事もなく関西国際空港に到着出来ました。

早めに確実にチケットをとるには天候優先か、安さ優先か天気は悪かったけどいい旅になった

ANA / ANAカード